地産地消の推進と、農業の進化を目指す

米政策情報

米穀基本指針

米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針及び部会資料について

 農林水産省は平成28年11月28日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開催し、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(案)」などの配布資料を公表しました。

 平成29/30年の需要見通しについては、753万トンを全国の需要量として設定しています。

生産数量目標

平成29年産米の都道府県別の生産数量目標が公表されました

 農林水産省は、平成29年産米の生産数量目標を735万トン(面積換算139万ha)に決定しました。

 平成29年産米の都道府県別の生産数量目標及び自主的取組参考値は、平成27年11月の基本指針に基づき、平成27年産米における都道府県別の生産数量目標及び自主的取組参考値のシェアを固定し、当該シェアを用いて全国の生産数量目標を按分するなどの方法により設定されました。

 石川県の平成29年産米の生産数量目標は120,996t(面積換算23,313ha)であり、平成28年産の122,313t(面積換算23,567ha)と比較すると1,317t(面積換算254ha(当初配分))の減少となりました。

米に関するマンスリーレポート

米に関するマンスリーレポートについて

米に関するマンスリーレポートの公表について(最新版はこちらから)

 農林水産省では、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を発行しております。

作柄概況

平成28年産水稲の作柄概況(10月15日現在) 

 農林水産省から10月15日現在の水稲の作付面積及び予想収穫量が公表されました。10月15日現在における水稲の作柄は、全もみ数が「平年並み」、登熟は「やや良」と見込まれることから、10a当たり予想収量は534kg(前年産に比べ12kg増加)が見込まれる旨、公表されました。

 また、作柄を示す農家等が使用しているふるい目幅ベースで算出した作況指数
 は本県では「104」が見込まれる旨、公表されました。
 
 作柄表示地帯別には、加賀は547kg(同3kg増加、104)、能登は495kg
 (同2kg増加、104)が見込まれる旨、公表されました。
 
 詳細は、公表資料をご覧ください。

石川県内水田フル活用ビジョン

県段階のビジョン

各地域農業活性化協議会段階のビジョン

 
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